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寮のご紹介

梼原中学校寄宿舎「梼の木寮」のご紹介

1.寮名の由来

明治45年3月27日村会を開き、その議決を経て村名を「梼原」とし、同年7月27日新村名「梼原村」が発足、昭和41年町制施行し「梼原町」となる。梼原町は四国山脈の大自然の中にあり、四季の移り変わり、谷間を流れる清流、緑なす連峰、清浄な大気は未来を担う若者たちの心を清純なものにしてくれる。

古来風雪に耐えて多くの人脈を生み、文化を創造し、さらに未来の呼びかけに応えて生き抜く梼原の地に大樹の根をおろし、自由闊達、進取の気概をもって羽ばたく若人の志を表榜すべく、この梼原の地に因んで「梼の木寮」と命名する。

2.沿革

  • 昭和46年4月6日梼原統合中学校の寄宿舎として発足。(第1期寮生62名)
  • 昭和56年3月31日町内3中学校(松原・四万川・梼原)が廃校となり、新たに昭和56年4月1日、町内で一つの中学校として現在の「梼原中学校」が発足。
  • 昭和57年4月8日女子寮が新設される。
  • 平成3年 外装全面改装。
  • 平成3年 外装全面改装。
  • 平成17年年 耐震補強工事完了。
  • 平成20年北舎・南舎全面改修完了。(4人部屋から2人部屋となり、ペレットを利用した環境にやさしい冷暖房の完備と内装のリフォームが完了し、新築のような現在の「梼の木寮」が誕生。)

3.梼の木寮教育目標

学園教育目標の「豊かな人間性と生きる力をもった生徒の育成」 ―知育・徳育・体育・食育のバランスのとれた教育の推進― と一体となった教育活動の推進を目指す。

4.経営方針

これまでの「梼の木寮」の歴史と伝統を継承し、これからの新しい社会の変化に対応できる魅力ある寮をめざし、学校教育活動との連携を重視し、基礎学力の定着と基本的な生活習慣の定着を図るとともに、寮生の自治能力の育成と組織の自治力の育成を図る。

5.寮生活の目標

  1. 規律ある集団生活ができるようにしましょう。
  2. 学習習慣を身につけ、学力の向上に努めましょう。
  3. 安全で健康な生活ができるようにしましょう。
  4. 自主的に行動や活動ができるように努めましょう。

6.2018年度の寮の生徒数 <6月現在>

学年 男子 女子
1学年 9 4 13
2学年 11 5 16
3学年 6 5 11
総計 26 14 40

7.寮費及び保護者会費について

  1. 寮運営協力費:毎月1,500円(ただし、8月分は徴収しません。)
  2. 保護者会費 :入寮後毎月200円

8.配置図

9.日課表

起床 6:30
ラジオ体操 6:35
清掃 6:40~
朝食 7:00
登校 7:50
帰寮門限 18:30
夕食 18:30~
自由時間・入浴 19:55まで
前半学習 20:00~20:50
休憩 20:50~21:00
後半学習 21:00~21:40
部屋掃除 21:40~21:45
点呼 21:45
消灯 22:00

10.年間行事

4月 入寮式 寮生会
5月 新入寮生歓迎レクレーション
6月
7月 焼肉パーティー 大掃除
8月
9月 寮生会
10月
11月 レクレーション
12月 大掃除
1月
2月
3月 卒業寮生を励ます会 大掃除

11.一日の生活